ちょっと骨休め

横浜市都筑区センター北の整骨院「港北ニュータウン整骨院」を開業しています。

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夏休み自由研究(OA)

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臨床関連はアクセスが伸びます。



そ・ん・な・わ・け・で・・・・
「夏休み自由研究」と題しまして


「膝の関節軟骨はすりへるのか?」ってことで。
お送りしたいと思います。

変形性膝関節症への
日頃思っている疑問ってことです。

(ちなみに、疑問を投げかけますが
最後まで読んでも答えはありませんので)





ではでは、変形性膝関節症は一般的に
どのような説明がされているでしょうか?


「膝の軟骨の磨耗により、骨が変形し関節炎が起こる」

大雑把に言えば、そんな感じだと思います。


で、治療法は(薬、手術などは抜いて)

体重を減らすこと
筋力をつけること
できれば、良く歩くこと。


疑問1:

・・・さて、ここで矛盾点がでてきます。
磨耗→摩擦による消耗→すり減る

筋トレをしたり、歩いたりして
関節を動かせば

関節内で軟骨同士が摩擦しますので
軟骨がさらに消耗してしまうではないか・・・

この理論でいけば、
使えば使うほど変形を進行させてしまう。

しかし、筋力低下で歩けなくなるよりは
軟骨磨耗させた方がマシってこと?



疑問2:

寝たきりの方は軟骨が減らないのか?

軟骨を摩擦による消耗だと考えれば
膝を動かしていない人のほうが
有利なはずです。

しかし、いわゆる寝たきりのかたであっても
年々変形が進行している場合もあります。

それに比べ、普段から(若い頃から)ジョギングやスポーツを
している高齢者のほうが軟骨が豊富で、
場合によっては20代の時と変わらず軟骨があるかたも
いらっしゃるそうです。





ある有名な整形外科の先生の説明を見ると
「膝の軟骨は自動車のタイヤみたいなもので、
使えば使ったぶんだけ誰でもすり減っていく消耗品である」
と書いてありました。


ということは、拡大解釈すれば


「生涯歩行距離に比例して、軟骨が磨耗(消耗)する」
はずですが


運動家の方ほど軟骨が豊富で
性格的に怠惰な方ほど
変形が高度な印象を受けます。



それなのに、
「年のせいで使いすぎて軟骨が磨り減っている」
と表現しているのはおかしいと思いませんか?

軟骨は靴底じゃないんだから。
ホントにすり減るの?



・・・気が向いたら・・・つづく






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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2008/08/14(木) 15:48:42|
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