ちょっと骨休め

横浜市都筑区センター北の整骨院「港北ニュータウン整骨院」を開業しています。

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雪の降る日はぎっくり腰が増える。

こんにちは港北ニュータウン整骨院です。




昨日、夕方から降り始めた
雨まじりの雪は


夜から関東地方に本格的な
降雪をもたらせました。


ここ横浜市都筑区でも
久しぶりの積雪。




帰宅しようと思ったら

すんごい雪降っててビビッた。

yuki23_02_14.jpg

奇しくも昨日は2月14日
聖バレンタインデーです。


ホワイト・クリスマスならぬ

ホワイト・バレンタインデーってところ?




最近、記事に腰痛ネタを
続けて上げていましたが


雪の降る前後は
急性の筋筋膜性腰痛
いわゆる「ぎっくり腰」が

なぜか、異常なほど増えます。




これは、

まぁ普段の運動不足もありますが

寒くて底冷えするような日は
筋肉の動きに制限がかかります。




筋肉には自動的に温度調整する
機能が備わっていて


暖かい日には膨張して
散熱を促しますが

寒い日は収縮して
体温を低下させないように
するわけです。

おしくらまんじゅうみたいな
ものですね。




これらの筋肉の弛緩と収縮は
自律神経によって勝手にコントロール
されているので

脳はどう動いているか
認識できません。




筋肉が寒冷刺激などにより
勝手に収縮している時に

中腰などの前傾姿勢を取ると



自律神経が収縮を命令している時に

体性神経が弛緩を命令することになります。







相反する2つの命令に
筋肉が異常可動を示し


その異常な動きが
脳にフィードバックされると



脳は、危険を察知し
「緊急停止命令」を
発令します。





ところが、
一度勢いのついた動きは
なかなか止まりません。


脳は、さらに緊急停止命令を
一瞬の内に何度も何度も発信し続け


筋肉はどんどん
萎縮と硬直を繰り返し、

やがて炎症へと変わって
いくわけです。



本来ならば
自分の体を守るための機能ですが


悪い条件が揃ってしまうと
悪い方向へ行ってしまうのが


ぎっくり腰ということに
なります。





ぎっくり腰の
早期回復方法は
以前にも何度か書きましたが


上記のような理論を
知っている先生と
知らない先生では

治療に大きな差が出てきます。



家で痛い痛いと言ってて
時間を無駄にするよりは

早めにいらして頂いた方が
二次性炎症も最小限に抑えられて
回復も早いです。







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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2011/02/15(火) 17:22:23|
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