ちょっと骨休め

横浜市都筑区センター北の整骨院「港北ニュータウン整骨院」を開業しています。

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寝違いの原因、治療など

こんにちは港北ニュータウン整骨院です。


今朝も寒いですね。

寒くなると
ギックリ腰や寝違いなど
筋肉の突発的炎症が
増えてきます。


ギックリ腰は
以前にもさんざん書いたので
今日は寝違いについて。



■寝違いとは

頭を支える頚部の筋肉が
突発的に炎症を起こすことです。

前日の夜までは何でもなくて
朝起きたら痛かったという
パターンが多いので

寝ている間にスジを違えたと考え
「寝違い」と呼ばれています。



■症状

首を動かした時に痛みがでる。

上が向けない、横が向けないなど。
ひどい場合はどの方向に動かしても
痛いですよね。




■原因

原因不明の急性炎症と言われていますが
実際は不明と言うより人によって様々です。

・枕から頭が落ちたまま寝ていた。
・いつも一定方向で寝ている。
・深酒をして泥酔したまま変な格好で寝ていた。
・寝具の買い替えなどで枕の高さが変わった。
・ムチウチ症など頚部の捻挫に起因するもの
・頚部の疲労が蓄積し炎症に変わる(OA機器など)。
・他の頚部疾患が原因(頚椎症や頚椎ヘルニアなど)
・成長期特有症状(小中学生に多い)。
・噛み合わせが悪い、歯ギシリなど。
・筋力低下によるもの。
・頚椎の歪みからくるもの。

などなど

子供さんが急に後ろから飛びついてきて
首がカックンとなり
その日は大丈夫でも翌朝に痛くなった
というようなケースも意外とあります。



■治療

基本的に安静で
なるべく動かさないようにする。

病院では痛み止めや冷湿布などがでます。
針治療で治りが早くなることもあるそうです。


早ければ1週間以内
遅くとも2週間程度で
炎症が落ち着くので

その間、どうやって痛みを抑えるか
というのが一般的な治療になります。
(ペインコントロール)




■合併症

朝起きた時、腕や手にシビレが出るようなら
頚椎に神経系の疾患を抱えている可能性があります。
(頚椎ヘルニア・胸郭出口症候群など)

※整形外科などで検査が必要です。




教科書的な概要は
こんな感じです。




「寝違い」は

その名前から、
単に寝相の問題と
思われがちですが

寝相が良い人にも
寝違いは起こります。

次回は、そんな話を書こうかと思います。








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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2011/01/14(金) 17:53:50|
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