ちょっと骨休め

横浜市都筑区センター北の整骨院「港北ニュータウン整骨院」を開業しています。

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温湿布と冷湿布、どっちが効くか?

こんにちは港北ニュータウン整骨院です。



たまに聞かれるんですが

痛くなった時は
「温湿布」か「冷湿布」か
というお話。




以前にも
たぶん書きましたが

書いた私が何て書いたか
覚えていないので

読まれている方々は
もっと覚えていないだろうと
思います。






結論から言えば

「どっちでもOK


消炎鎮痛成分は
「温感」も「冷感」も同じ分量で
配合されていますので


薬効は理論上まったく同じです。




ただし「温感湿布」は

毛細血管が若干開き
少し血流が良くなるので

腫れたり炎症を起こしている
外傷性(ケガ)の痛みには
適さないでしょう。

あと皮膚カブレなどの
トラブルが多いのも温感です。



どっちが良いかわからない場合は
薬局に相談して下さい。

それでもわからなければ

比較的トラブルの少ない
「冷感湿布」にしといて下さい。
それでとりあえず問題ないと思います。






最近では

温感、冷感以外にも

インドメタシン、フェルビナク、
ケトプロフェンなど

「経皮吸収消炎鎮痛剤」という


ちょっと強めの
皮膚から吸収される
痛み止めが配合されている

第2世代湿布
というのもあります。


これも、配合されててもいなくても
どっちでも良いのですが



配合されている湿布は
値段が高価なので

何となく良く効くような
気がします。


ただ、薬局で市販されているものは
配合分量がそれほど多くはないので
気分的なものでしょう。



ユンケルの高いのと
安いのの違いくらいですかね。







私としては


市販の湿布を貼って我慢して
仕事するよりも


早めに来院して
いただきたいものです。







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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2010/11/29(月) 17:49:00|
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