ちょっと骨休め

横浜市都筑区センター北の整骨院「港北ニュータウン整骨院」を開業しています。

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ランニング上級者のオーバーユース

こんにちは港北ニュータウン整骨院です。


ランニング・ロードバイクなど

健康増進目的のスポーツが
最近、流行っているみたいですね。


それだけ現代社会がが
不健康になりやすい環境と
言えるのでしょう。


ランニングなどで
関節などを痛めた場合の

良くある大まかな原因を
昨日書きました。


こういったことを説明する場合

初心者の方は
比較的すんなり受け入れて
もらえます。

例えば

「筋力不足で関節を痛めて
しまったのでは?」

と説明すると


「しばらく走ってないのに急に走ったのが
いけなかったんですね」

となります。




しかし

ランニング上級者の方は
説明が難しいです。




日常生活にすでに
ランニングが組み込まれているので

ランニング=普通の事

普通の事をいつも通り
やっているので

「痛くなるはずがない」
「無理はしていない」

という思いが患者さんの中に
最初からあるのでしょう。



特に追い込みをかけたわけでもなく
いつもより距離を伸ばしたわけでもない

痛めるはずがないことを前提に

「なぜ痛くなったんだろう?」
と思っているので



オーバーユース(使いすぎ)ですね。
と説明しても



「いや、軽いジョギングしかしてませんよ?」

「最近はむしろ調子が悪かったので
距離も今までの半分しかやってませんし
ペースだって落としているんですから
痛くなるはずがないんです!」



「はずがない」と言われても
現実に痛くなっているわけですからねぇ

関節を痛めてしまった
現実は変えられません。




ちなみに

オーバーユースは
「使いすぎ」と訳されますが
実際はちょっと違います。


「使いすぎ」というと

距離が長いせいとか
時間が長いせいとか
体重が重いせいとか

そういった発想をされる事が
多い気がしますが



実際は、
「毎日の繰り返しの動作」
という意味が強いと思います。



ランニングだったら

20kmだろうが
500mだろうが

ほぼ毎日走っていたら

距離や時間に関係なく
同じ動作を毎日しているという
ことになります。



オーバーユースの場合は

まずは痛みがなくなるまで
休止が基本です


そこから
徐々に

休止
 ↓
筋トレ・ストレッチ
 ↓
軽いランニング
 ↓
通常走行

と慣らしながら
復帰していかないといけません。



ところが

ランニング上級者の方は
痛みがなくなると
すぐに通常ランニングに
戻したくなるので

治りが遅い場合が
結構あります。




せっかく健康増進のために始めた
ランニングでも
逆に体を痛めてしまっては
元も子もないですよね。




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テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/11/26(金) 21:05:46|
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