ちょっと骨休め

横浜市都筑区センター北の整骨院「港北ニュータウン整骨院」を開業しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ぎっくり腰はクセになるのか?(4)

このネタおもしろいですか?

アクセス数が日ごとに増えているので
嬉しい限りです。

腰痛改善の1つのヒントになれば幸いです。

でも、すべての症状の方にあてはまるわけでは
ありませんので。





では、話を昨日の続きへ戻します



とりあえず、「腰仙アライメント」をよりご理解いただく
1つのとっかかりとして、ご家庭でできる
「簡易計測法」をご紹介します。

(痛みのある方はやらないでください)


まず、仰向けで寝ます。
(身体の沈まない硬い床の上など)


腰の下あたりに手のひらを差し込んでみると
隙間ができますよね。


もちろん個人差もありますが


手首の辺までズッポリ入ったり、まだ余裕があるなら
直立時に腰仙角(腰と骨盤の角度)が強すぎます。
反りすぎて、不安定ということです。
  ↓  ↓
股関節、ももの筋肉、腹筋、背筋のバランスが悪く
特に股関節の柔軟性に欠けますので、
腰~下半身のストレッチを重点的にやった方が良いです。
女性なら腹式呼吸の練習もすると良いです


逆に、指先も入らないような方は、
お腹、腰、ももなどの筋力不足が考えられます。
腰仙角が弱いので、加重がかかりやすく
疲労しやすいということです。
  ↓  ↓
足上げ腹筋を中心にやって、
腹圧を高める事をおすすめします。
もちろん、ストレッチも行ってください。


指先がやっと入る感じであれば合格です
腰仙角は問題ありませんので
違うところに原因があると思います。


※痛みがあれば筋トレやストレッチなどは
無理に行わないでください。悪化しますので




昨日、筋トレやストレッチを否定しながら
今日は筋トレやストレッチを奨めています。


パラドックスがあるように感じるかもしれませんが

「治療」に腰痛体操は必要ないと思いますが
「予防」には筋トレやストレッチは欠かせないと思います。
負の連鎖を断ち切るためには必要なのです。

と、いうことです。



例外もありますが
損傷している筋肉や軟骨を回復させるのに
筋トレをした方が良いというのは、
少しおかしな話ですよね。


損傷した傷口を動かせば不安定性が増すと思うのですが
いかがでしょうか?


しかし現状として医院などでX線撮影し
骨に異常がなければ
「薬」と「腰痛体操のプリント」を渡されて
「1、2週間して痛みが取れなかったらMRI撮ろうね」
というパターンが多いような気がするんです。


もちろん、「薬」と「腰痛体操」でよくなる方も
いらっしゃいますので、否定はしませんよ。


むしろ、その方がほねつぎ業界に
都合が良いのでは・・・ウシシ









・・・・・と、いうのは冗談です。








医療関係者がこのブログを
読んでないことを祈ります・・・






ランキングがあがれば、もう少し続けます

↓いつも応援ありがとうございます↓


テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2008/07/31(木) 17:28:11|
  2. 健康(体幹)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kntseikotu.blog116.fc2.com/tb.php/65-5c6c3c5e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

fx
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。