ちょっと骨休め

横浜市都筑区センター北の整骨院「港北ニュータウン整骨院」を開業しています。

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ぎっくり腰はクセになるのか(2)

昨日は
「慢性腰痛悪化型ギックリ腰」について
ご説明しましたが、

今日は
それ以外の場合について
考えていきます。



昨日の「慢性腰痛悪化型」にあてはまらない方も
当然のようにいらっしゃると思います。


普段は痛みも重い感じもまったくない状態で
腰痛なんて忘れている。


しかし、「”ぎっくり腰”は忘れた頃にやってくる」
という感じで、突然痛み出し動けなくなります。



このタイプはだいたい時期が一定していて
季節の変わり目や、梅雨など
毎年同じ時期に同じように痛くなるというのが特徴です。

過去のカルテを見ても、不思議と
毎年同じような日付でいらっしゃいます。



原因は、
「前日にちょっとおかしくて、朝起きたら痛かった」とか
「昼過ぎからおかしくて、夕方には動けなくなった」など

最初、たいしたことないと思っていた痛みが
何もしていないのに次第に悪化していくようです。


ポイントは「きっかけが本人にもよくわからない」
荷物を持ったわけでもないし、無理もしてない・・・

例えば、雨雲や低気圧、○○前線のようなものが
近づいてくると悪化するようです。


そのことからここでは
「気候影響型ぎっくり腰」と呼ばせていただきます。

このタイプは比較的短期間で治癒
することが多いです。

2~10日くらい休んだら、
普通に動けることも少なくありません。
治療に来て「帰りには治っちゃった」というのも
このような方に多いです。

しかし、年々季節を重ねるごとに長期化していく
傾向がありますので、ご注意ください。



私としては

昨日の「慢性腰痛悪化型」は
デスクワークをされている方に多く

今日の「気候影響型」は
肉体労働をされている方に多い

という印象を受けます。


と、いうわけで今日はここまで!


ちなみに、これら分類は個人的な考えですので
医学的根拠には基づいておりませんのであしからず。




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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2008/07/29(火) 13:40:00|
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