ちょっと骨休め

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アリとセミ

有名なイソップ童話
「アリとキリギリス」

実は日本の童話と
イソップの原作とでは

まったく違う
ラストがあった事を
あなたは知っていますか?




ちなみに日本における
「アリとキリギリス」では

冬に備えて
せっせと働くアリ

一方、キリギリスは
毎日、遊びに夢中。


やがて、冬が来て食料の尽きた
キリギリスがアリの家を訪ね
食料を恵んでもらい

アリはキリギリスに
「備えの大切さ」を諭す。



今さらあらすじを
説明するまでもなく
有名な童話ですが・・・





イソップ原作では
「アリとセミ」


ん?・・・セミ?




ラストでアリは
訪ねてきたセミに


「夏は歌ってすごしたんだから
冬は踊ってみたら?アハハン」

と言って、ドアを閉めたというお話。



原作でのアリは実に残酷的な
人物像(昆虫像?)を
しております。


それを聞いた欧米の子供が
「セミは死んで当然だい」
と思ったら、正解だそうです・・・


日本ではあまりに残酷なので、ラストは
「アリに説教される情けないキリギリス」
に変えたらしいです。





人生に対する価値観も
いろいろあるとは思いますが。



例えば、ラストでキリギリスは

夏の間しか生きられない運命と知りつつ
愛する恋人のために
雨の日も、風の日も

その短い命が燃え尽きるまで
必死で歌い続けたのでした。



なんてのはどうでしょう?

覚悟や信念を持って生きるというのは
たとえ短い人生でも
カッコイイっすよね。





まぁ、教訓は何もありませんが・・・
泣ける話ってことで。






私は・・・アリのように働き
キリギリスのように遊びたいですな。





あたりまえか・・・








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  1. 2008/07/26(土) 17:45:43|
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