ちょっと骨休め

横浜市都筑区センター北の整骨院「港北ニュータウン整骨院」を開業しています。

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膝裏の痛みあれこれ

こんにちは港北ニュータウン整骨院です。



膝の裏側に痛みを訴えるアスリートは
意外と多いです。


以前は、テニス、バドミントン、バスケット、サッカーの選手など、
静止した状態から急に走り出すようなスポーツ特有の症状だと
思っていたんですが

最近は、ジョギング、ロードバイク、ゴルフなど
趣味でスポーツをされている方にも多くなってきた気がします。


膝裏の痛みの原因は色々と考えられますが


正しい原因がわからないと
いつまでも痛みをひきずったり
ひどい場合は選手としてスポーツを
続けられなくなる事も考えられますので
早めに対処された方が良いでしょう。


膝裏の痛みの代表的なものは


①(前・後)十字靭帯損傷によるもの
 膝裏の靭帯を痛めたり伸ばしたりしたもの。
 コンタクトスポーツ(サッカーやラグビー)に多いです。

②反張膝によるもの
 歩き方や立ち方で、膝を後ろに引いてしまうクセの人
 立ち仕事の方やハイヒールを履いた女性に多いです。

③坐骨神経痛によるもの
 椅子などに座っている時に膝裏が痛くなる人
 慢性的な腰痛を患っている人に多いです。

④下腿三頭筋付着部周辺痛
 症状は反張膝と似ていますが、膝を後ろに引くわけでもなく
 ダッシュ&ストップなどの動作をするスポーツに多いです。
 陸上(短距離)、バスケ、テニス、卓球など



などが、考えられます。
(他にもあるけど・・とりあえず)


対処法は・・・
ここでは全ては書けませんが

まず、「なぜ痛くなるのか?」ということ
わけもわからずに湿布だけ貼ってても絶対に治りません。


日常の歩行では問題がなく
「走った時だけ痛い」とか「試合の後半だけ痛い」
ということで、軽視される場合が多いのも特徴です。



十字靭帯損傷であれば
まずは安定するまでしっかり固定し
固定除去後のリハビリは主に大腿部の筋トレ、
試合時はスポーツ用サポーターによる保護。
断裂した場合は手術になることもあります。

反張膝・下腿三頭筋炎は
まずは安静、回復したらフォームの見直し、
大腿部のストレッチ、下半身の筋力強化など
ウェイト・コントロールが必要な場合もあります。

坐骨神経痛は
腰椎牽引などのリハビリテーションや
腰痛体操など(やり方は専門家に相談して下さい)
重度ヘルニアなら手術適応


ざっと書くとそんな感じですが

対処法は人により違いますので

早めに、
専門家に相談された方が良いでしょう。






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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2010/05/18(火) 13:55:44|
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