ちょっと骨休め

横浜市都筑区センター北の整骨院「港北ニュータウン整骨院」を開業しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

小児の腰痛と異食症

こんにちは港北ニュータウン整骨院です。



今日は「異食症」と腰痛の関係性について。


私の覚え書きとして
または検索で辿り着いた方のために
残しておきます。

異食症とは

 特に栄養価のないと思われるものを
 無性に食べたくなってしまう症候。
 (病名ではない)

土・紙・氷・木炭・チョーク(石灰)・体毛などが
症例として報告が多く

鉄欠乏性貧血・亜鉛不足など栄養障害によるもの
ストレスによるもの、あるいはこの両方が原因とされている。

小児・思春期・妊婦などに多く見られる。



「日本でも妊婦が土壁をかじるなどは
古くから知られている」

って、思いっきり知りませんが・・・

最近は土壁が減ってるからかな?
さすがにコンクリート壁はかじらないでしょうから・・
チョークは聞いたことあります。





さて、本題の異食症と腰痛の関係ですが


小児で、肩こりや腰痛になりやすかったり
ケガの回復が遅かったりする場合は

偏食傾向や異食症などがないか
一度、疑ってみるべきです。



特に「土食症」や「氷食症」がある子は
鉄分・亜鉛が不足している可能性が高く
体内の酸素供給が不足しがちで、持久力が少ないです。


そういったことから
腰痛などを起こしている場合は、
いくらリハビリテーションをしても良くなりません。
(一時的に、その場は良くなる)


「異食症」は内科などで血液検査をしてもらい
鉄剤や亜鉛を処方してもらえば、数ヶ月で良くなるそうです。

それと一緒に、小児では考えられないような
「肩こり」や「腰痛」もなくなってしまうこともあります。



但し、
子供が「異食症を隠している」場合も多く
両親に言いだせないケースもあります。

かくいう私も近所の空家で
赤い木の実を取って食べたことを
親に言えませんでした。
(↑単なる柿泥棒)



日頃からコミュニケーションを取って
体調の変化に気がついてあげるのも
親の役割なんでしょうね。







ランキング参加中
↓いつも応援ありがとうございます↓


人気ブログランキング


FC2ブログランキング

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2010/02/09(火) 17:19:52|
  2. 健康(その他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kntseikotu.blog116.fc2.com/tb.php/523-185c0b56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

fx
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。