ちょっと骨休め

横浜市都筑区センター北の整骨院「港北ニュータウン整骨院」を開業しています。

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五十肩

肩の痛みで有名なのが「五十肩」
これは病名ではなく
正式には「肩関節周囲炎」といいます。

私の中では

拘縮前の「炎症期」にあるものを
「肩関節周囲炎」

「関節拘縮期」にあるものを
「五十肩」と勝手に考えています。

(私の中の勝手な分類ですので
整形Dr.様が見たら笑われると思います)


それはさておき「五十肩」というのは
腱板損傷や上腕二頭筋長頭腱損傷などの
肩の捻挫のようなものと
間違われやすいです。


見分けるポイントは「関節拘縮」です。

「五十肩」は、腕を下げている時は痛みがなく
挙げるに従って痛みが強くなり
完全に挙がりきらないところでロックがかかる
という事に対し


肩周囲の「腱損傷」では
挙げる途中や下げる途中で痛くなり
完全に挙がりきった状態では
痛みが減少したり
腕を支えてやれば、問題なく
可動できるといことです。



たまに聞くのが


「年のせいか肩が挙がらなくなった」

ということをたまたま同僚に話したら

「五十肩だから痛くてもグルグル回して
運動させたら、すぐ良くなるよ」

その言葉を信じて
一生懸命痛みをこらえて泣きながら
運動させていたら

翌日まったく腕が動かなくなった

という事があります。


実際は腱損傷だったので
安静にしていないといけなかったのですが、
無理に運動させたために
腱の傷口(炎症)が余計に広がってしまったんでしょう。

ひどい場合は腱断裂を起こし
手術しないといけないこともありますので。



あまり、自己判断や素人の意見に惑わされずに
きちんと専門医に相談をしていただく
ことをお勧めします。



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テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2008/07/11(金) 14:36:31|
  2. 健康(上肢)
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