ちょっと骨休め

横浜市都筑区センター北の整骨院「港北ニュータウン整骨院」を開業しています。

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筋肉痛にならない方法

継続的にトレーニングしている方の
多くの悩みが「筋肉痛」だと思います。




筋肉痛とは筋肉原性の痛みであれば
すべて「筋肉痛」という解釈ですので

広義には筋損傷である「肉離れ」や
「ぎっくり腰」「筋膜炎」なども
筋肉痛に含まれます。




トレーニング後、数時間~数日中に痛みが発生するのは
「遅発性筋肉痛」というやつです。



しかし、「遅発性筋肉痛」の発生のメカニズムは
現代医学ではわかっていません。(論争中)





一般的な仮説として言われているのが、

・筋肉を構成している繊維が破壊される。
・筋肉の老廃物である乳酸が血行を阻害する。

の2種類です。










筋肉の動きには「短縮性収縮」「伸張性収縮」「等尺収縮」
と、3つの収縮方法があります。



「短縮性収縮」は負荷をかけながら持ち上げる動作

「伸張性収縮」は負荷をかけながら下ろす動作

「等尺性収縮」は負荷をかけたまま保持する動作




で、遅発性筋肉痛は「伸張性収縮」の時に
起こると言われています。


「短縮性収縮」「等尺性収縮」の時は
筋肉痛にはなりえないらしいです。






と、いうことは・・・・




筋肉は押す方向(関節を曲げる)には強いが
引っ張られる(関節を伸ばす)力に弱いということになります。





それらを考慮してトレーニングを行えば
筋肉痛の痛みを抑えながら筋トレができるのではないかと
思ったわけです。






理論的には連続して
「短縮性収縮」のみをすれば良いのですが



ここで、問題が・・・
関節は曲げたら伸ばさなくちゃ
次の動作ができないわけです。
(当たり前か・・)



関節を曲げるときだけ力をいれて
伸ばすときは脱力できる運動といえば・・・






ゴムチューブ








と、いうわけで
私のおすすめする筋力トレーニングの方法として
ゴムチューブを使ったトレーニングをおすすめします。


これなら、関節を曲げるときに力をいれて
伸ばすときは脱力すれば
ゴムの力で勝手にもどるでしょ?




ということは、トレーニングによる筋肉痛も
あまり起きないわけです。




全力を100%として
60%くらいの力で行えばさらに良いでしょう。






ただし、リハビリの回復期に行う
トレーニングとしての推奨ですので

アスリート向けではありません。






アスリートの方は今まで通り
バーベルやダンベルとかマシンを使って
「筋肉痛」やら「超回復」やらを地道に行ってください。


プロテインとかアミノ酸とか
低脂肪高たんぱく食とか


そういったもの(サプリメントなど)を摂取して
回復に努めたら良いのではないでしょうか?






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  1. 2008/10/09(木) 09:25:54|
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